
こんばんは!
来てくださってありがとうございます。
どれだけ久しぶりなのか
それも分からないくらい
このブログを開きました。
そしていきなりの私のドアップ姿、失礼します!
今年はタクミが大学4年生でラストシーズンでした。
昨年10月に足首の手術をして
半年のリハビリ生活を終えて復帰した春。
それから半年間のサッカー生活を終え、
昨日の試合をもって引退しましたことをここに報告いたします。
この半年、
1〜2ヶ月に一度くらい
タクミのところに来ては
いろんなことを話しました。
というより
タクミが色々話してくれました。
普段は電話とかLINEとか
必要なことしかやりとりはしないけど
会った時は
なんでも話してくれます。
でも
迷惑かけまいと
心配させまいと
がっかりさせまいと
どこかにそれは感じていたことはわかっていました。

昨日、関東リーグ最終節
中大は1-3で敗戦。
でも一部残留は決定したので
この試合を持って引退が確定でした。
5月末にトップチームに復帰したものの
タクミは試合にでることはなかったので
彼にとってもモヤモヤした数ヶ月だったと思う。
何故出られなかったって?
それはもちろん実力不足であったから。
そしてもう一つは…
社会ってのはそういうもんです。
サッカー界とはそういうもんなんだと
タクミは良くも悪くも全貌を知り
学ぶことができたと思います。
タクミには
「社会に入ったらそういうのはよくあることだよ。タクミはそこをうまくできなかったってこと。社会でうまく生きていくにはそれも必要だってこと」
今までの子供たちのサッカー人生で
常に、
社会ではどうか
という視点で伝えてきました
だから。
良い意味で学びになった4年間だったのよ、ほんとに。
俺は出れない奴らの気持ちもよくわかる。
俺は、メンバーに入って、チームの間違いをはっきりと言いたかったけど、入ることができなかったから、それを今の俺が言えば負け惜しみになるから言わない。
ただ、一番は申し訳ない気持ち(私に)だけはある。
と。

試合後は
こうしてお茶会…って言ってたのに
軽く一杯やっちゃうあたり笑笑
わいわいガヤガヤ
あーでもないこーでもない
なんてことない話しで盛り上がるわけよ。
私なんて関東メンバーじゃないし
なかなか会えないってのに、
こうして受け入れてくれる親御さんたち。
また東京くるときは
絶対会おうね!
って言ってくれる。
こんな仲間ができたことは
タクミが中大に入ってくれたから。
そして仲間と共に切磋琢磨し
良い関係を築いてくれたからです。
だって。
(写真横になってのごめんなさい!)

こーやってね、子供たちも含めた親メンバーで居酒屋で飲み会までやってくれちゃったのよ〜〜〜
これ、最高だった!!!
いっぱい喋って
いっぱい突っ込んで
笑って
本音トークして
楽しい時間を共有することができた。
タクミに感謝しかない。
今回は引退試合を応援にきたかった。
タクミは出なくても
最後の中大戦を応援したかったし
引退を一緒に労いたかった。
だから
ちょっと外食も多くてご飯作りは簡単に…


こうしてここで
この場所で
タクミにご飯を作るのも残り僅かです。
タクミはこの春に就活を終え
そして今、大学サッカーを引退し
来春は社会人として歩みます。
スパイクもユニも全てここで脱ぎ捨て
サッカーそのものを引退します。
社会人サッカーとか
就職先にもサッカー部はあるようですが
そういったものには一切入らず
サッカーを完全に終わらせるようです。
タクミと私は引退したときの
その競技に対する終わり方が一緒になりました。
私は水着をスパッと脱ぎ捨てた
指導者やマスターズにも関わりたいなんて微塵も思わず、プールからも遠ざかった。
タクミは指導者への誘いもあったけれど、スパイクも脱ぎ捨てサッカーそのものもスパッと終わらせようとしている。
タクミがそうしたいんだから良いじゃない!と
それしか私は思いません。
むしろ、良いじゃない!違うものも見た方がいいよ!と、背中を押すだけです。
今はゴルフとかキャンプとか
そういうことに興味があって
卒業するまでに
ベトナム、ヨーロッパ、アメリカ旅行も計画中です。
いーじゃん、いーじゃん!
サッカーしか知らなかった人生から解放され
未知の世界を見たい!っていう
そんな欲がものすごく多くて
ある意味キラキラ輝いています。
圭に言われた
俺は今まで歩んできた道は全て正解だったと思っている。
高校も大学もその先の道も全部良かったとしか思わない。
と。
タクミも同じだった。
コンサに入り、高校選びも良かった、だから中大にも入れたし、だから仲間にも会えた。そして◯◯◯◯◯にも決まった。

大学サッカー人生において
我が子が
私が
一番嫌いな仕打ちを受けたことが
何より悔しく
腹立たしい。
でも、
これらも全て流せるメンタルの強さを持った我が子を誇りに思います。
精神的にも肉体的にも
とても辛く大変な4年間を
腐ることなく乗り切りやり遂げたことに
私は親として
誇りに思います。
この経験を糧に
この先の人生を大いに翔け!!!!!

たくさんの思い出をありがとう。
第二の青春をありがとう。
頑張る姿を見せてくれてありがとう!!!